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June 30, 2003

“新機能よりユーザー体験”の「Windows Mobile 2003」デビュー

“新機能よりユーザー体験”の「Windows Mobile 2003」デビュー
ZDNET mobileの記事より

Pocket PCの新版は、Windowsファミリーを強調する新名称「Windows Mobile」を冠する。新機能は少ないが、ワイヤレス接続や電子メール機能など、ユーザー体験の改善に力を入れたものとなっている。

個人的な注目は、
「この新版は、新機能は比較的少なく、ユーザー体験の向上により力を入れたものとなっている」とWindows Mobile部門リードプロダクトマネジャー、エド・スワンジンダー氏は語る。特に、この新版ではWi-Fi(無線LAN)・Bluetoothワイヤレスネットワークへの接続の簡略化、電子メール機能とExchangeとの同期化の改善に重点が置かれている。

またWindows Mobile 2003では、新たにキーボードのサポートが追加されている。ただし、23日にはキーボード搭載のデバイスは発表されなかった。

携帯ユーザーとしては、PDAにもキーボードをつけてほしいね。
ZAURUSやCLIEにはあったけど、PocketPC陣営にはなかったはず。
でも、MEDIA PLAYERとかはいらないっつーの。
4inchの液晶で動画なんか見たくないって。

Posted by Dragonfly at 06:42 PM | コメント (0) | トラックバック

June 28, 2003

あべ晋三氏のサイト

network styly *
あべ晋三のホームページへようこそ!というサイトが紹介されている。
UNIXのプロンプトに触れたことがある人は是非このサイトのTOPページをご覧あれ。
必ずウケます。

政治家のサイト関連で、上のnetwork styly *で紹介されているnobuのメモ帳: 政治家サイトのデザインについて。no.1はなかなか面白いです。

Posted by Dragonfly at 03:14 AM | コメント (0) | トラックバック

June 27, 2003

ネット上で濃密な営業活動は可能か?

@ITの記事ネット上で濃密な営業活動は可能か?より

内容は、濃密な人間関係を前提に成立してきた営業活動を、ネットで置き換えることは可能なのか――。この記事では製薬業界の例を引き合いに出している。

で思い出したのが以前、海外のレンタルサーバーを調べていたときに頻繁に出くわしたCHAT SALESとでも呼ぶべきサービス。
サイトを訪れると、自動的にチャットのWINDOWが開き、
"May I help you?"
と来る。こっちも興味があるからアクセスしているわけで、そう来られると2,3質問してしまう。
すると「あなたのご希望を見積りにしてみました」と見積書を提示してくる。

ここまでアクティブなweb上のセールスに日本のサイトでは出会ったことがない。
これ、それなりにコストはかかるが、ある程度高額な取引をするような業種(製薬系もそうですね)
では相当な効果が見込めるんじゃないだろうか?

正直、素晴らしいフックだと思った。

Posted by Dragonfly at 07:39 PM | コメント (0) | トラックバック

社内の知識をうまく流通させる

社内の知識をいかに共有し有効利用しているかっていうのは、
2、3年前にKnowledge Managementが流行りだしてから
ずっと日本企業にとってのテーマだと思うんだけれど、
実際はうまくいっていないみたい。

僕はサラリーマンというキャリアを経ずに、直接起業したので、
かなりニュートラル(というかナイーブというか)な視点で訪問する企業を見てしまう。
そんななかで、「ちょっとここを、こうしたら、コストをかけずに効率を上げられるのに」
という場面に出くわすことが多い。
その辺をたまにある程度仲良くさせてもらっている人に言ってみることもあるが、
大抵
「いや、しかし君な。そうもなかなか行かんのよ。色んなしがらみがあって。
君もあと10年したらわかる」

と言われてしまう。
まぁ、10年しなくても今わかりますよ、という言葉を飲み込んでここに発表するのだけれど。

「なかなかそうもいかん」のはリーダーシップを取って色んな業務の改善を図っていく人がいないから。
特にちょっとしたITを使って仕事の質改善みたいなこと(例えば、CNETの梅田さんのblogの日本企業こそBlogに対して戦略的取り組みをで紹介されてるような)
を気づけるのは20代の若手になるんだと思うが、まずそのポジションの人が
新しい仕事の仕方を提言できる仕組みになってない企業がほとんど。
また、仮に提言できても責任ある立場の方が全くもってIT音痴なことが多いので、
その仕組みは採用されない。

--
責任ある立場の方が全くもってIT音痴なことが多い
っていうところ、ともすれば逆年齢差別と誤解されかねないんで追記します。
「わしはITはわからんから」とはなから相手にしない人が多いんじゃないか
ってことを言いたいだけで、別に年配の方がキーボードが打てないとか、
パソコンが苦手だとかそういうことを決め付けて言ってるんじゃありません。

大切なのはITっていうのをツールと認識してそれを仕事に気軽に適用していくセンスで。
このセンスがない方はITってのを大上段に構えて大金を使って導入しようとされることが多いかな。
センスある方はもっとシンプルに気負わず取り入れて(導入っていうよりこっちの方がニュアンスが出る)らっしゃいます。
以前紹介した、日報メーリングリストを使ってらっしゃる会社の社長はそれなりのお年ですが、そういうセンスあふれる方です。
--

こういう全体最適ではなく部分(一部の上層部の)最適に止まってしまうのが日本企業の問題じゃないかな。

たぶんこのblogを僕を見守って下さっている良識ある大人の方々は、
「よく言うわ」
と思って見て下さってるんだろうけど、ま、色んな立場の人間が校閲なしに
発表していかなければ情報流通不全が起こると思ってやってるんで、
暖かく見守ってください。

P.S.
昨日、今日と妙にアクセスが多いなと思っていたら、
CNETの梅田さんのblogの日本企業こそBlogに対して戦略的取り組みをに紹介されていた。
(梅田さん、ありがとうございます)
こういうつながりはblogならではですね。

で、紹介してくださった記事の主題はblogを日本企業がいかに有効に利用していけるか
って事なんだけど、日本語のblogって英語のそれに比べて専門的なものが少ないような。
もっと大学の先生や企業内のスペシャリストにそれぞれの強みを生かしたblogを
作っていってほしいですね。
そういったところから面白い産学協同プロジェクトも生まれるだろうし。
上にも書いたがわかってない人ほど大上段に構えてしまう傾向がありますな。

ちょっと主旨とは外れるけど、Movable Typeって企業のコミュニティサイトにも
使えると思うんですがね。searchのところだけちょっと拡張して。
例えば商品のFAQとか。WHAT's NEWみたいなのも簡単に作れるしね。

Posted by Dragonfly at 06:46 PM | コメント (0) | トラックバック

June 25, 2003

ソフトウェアがコモディティ化する

ソフトウェアがコモディティ化するCNET Japan:梅田望夫・英語で読むITトレンドで紹介されたArnold Klingの「The Centrifuge Moves You」のなかの言葉。

ソフトウェア開発に携わる身にはなかなかにショッキング。
今のハードウェア業界みたいにコモディティ化が進んで、
価格のみが競争力となりうる、あんまりよろしくないフェーズへ
ソフトウェア業界も入っていくのか?
と恐る恐る原文にあたってみる。

しかし、実際はそういう論議ではなくて、

ジェネラルな存在だったPCと様々な機能を提供するソフトウェア
から
スペシャライズされたデバイス(音楽再生のipodとか)たち

へコンピュータ業界の主役は移っていくだろうみたいな話。
ソフトウェアが担っていた部分は、それぞれの機能に特化したデバイスに
取って替わられるだろう、と。

なんだ。そういうことか。
ソフトウェアのコモディティ化はそうそう進まないよね。
ま、ソフトウェアはコンポーネント化自体がまだ十分に進んでない状態だから。

ただ、僕に取ってテクノロジーという言葉はワクワクしたニュアンスを持っているんだけど
PCソフトウェア業界にそういったニュアンスは正直感じない。
そういうフェーズはとうの昔に終わっちゃってるなぁ。
Arnold Klingがいうスペシャライズされたデバイスのほうにはそういう匂いを感じます。
ちょっと自分のキャリアを考え直そうかな。

Posted by Dragonfly at 01:51 AM | コメント (0) | トラックバック

June 22, 2003

政治・外交・皇室といったもの情報をあつかうのに向いています

Going My Wayで紹介されていたURL占いを試しに・・・


※あまり深刻にならないで下さい。

http://www.salesaid.jp/mt/

このサイトの持つ性格は、内剛外柔で理性的です。
政治・外交・皇室といったもの情報をあつかうのに向いています。

このURLの総合的な吉凶は以下の通りです。
吉凶ともに大きい中から成功が生まれてくる意味があり大吉です。非常な幸運と不運が交互に現れ、最終的には成功します。

ふーむ。
なんか微妙な喜びを得た。

Posted by Dragonfly at 04:33 AM | コメント (0) | トラックバック

日本の問題点(いいぞ、joi!)

'日本の問題点とは(by 伊藤さん)' from Yublog.でneoteny伊藤さんがダボス会議で述べた日本の問題点を
和訳して紹介している。

ポイントは
多様性の欠如(Lack of Diversity)、当り障りが無く、リスクを避ける教育(Bland, Risk-Avoidance Education)、独占的なメディア(Molopolic Media)、機能不全に陥っている民主主義(Dysfunctional Democracy)、弱い司法(Weak Judiciary)からなるのが、日本の「システム」であり、問題の本質
(yublogよりまま引用)

そうだ!そうだ!その通りだ!
各地で「我が意を得たり!」と思っている人続出のはず。
我が意は自分のうちにありながら他人の言葉の中から得るというのは、
とてもうれしい反面、少し悔しい。

まだ読んでない人はぜひ。

Posted by Dragonfly at 04:16 AM | コメント (0) | トラックバック

文脈が足りない!!

PDAが確たるポジションを得るためにはどうすればいいか、
ずっと考えていたが,なかなか思いつかない。
でも、足りないものはわかる。
それは文脈。

PDAをだしている各社のパンフレットやWEBを見ていても、
結局どういうシーンで使うのか?
どういう願望(欲望でもいい)を満たしてくれるのか?
を提示できていない。
彼ら(PDAベンダー)が提示しているのは、文脈ではなく単語に過ぎない。
ぶつ切りなイメージ。
それが現在のあいまいなポジションにPDAを追いやっている主要な原因。
ブランディングができていないとも言える。

じゃ,ブランディングをどうするか、という問題なんだけど
それには圧倒的なUSP(unique selling pointだっけ)が必要。
uniqueが重要。
例えば、ipod。
「こんなちっこいのに、アルバム300枚分入るんだぜ!!」
「おぉっ、すげー!!COOOOL!!」
みたいなシーンが頻繁に起こっている。
(実際,最近ipodを買った弟の周りで)

PDAにはそれがないんだなぁ。
器用貧乏なんだ。
器用貧乏で思い出したのが、以前読んだ
痛快!知的生活のすすめ 渡部 昇一, 和田 秀樹 の中の
自分の専門領域がきちんとできていないのに、色々と手を出すと器用貧乏と見られる。
しかし、専門をきちんと固めてから色んなところに手を広げるとより豊かな結果が得られる。

って1節。
PDAの専門領域は一応、個人的な事柄の管理なんだけど、
そこでシステム手帳その他のライバルに対しての優位を確立できないまま
瑣末なところに手を出しているので、このままではPDAに未来がないように思うのです。

Posted by Dragonfly at 04:05 AM | コメント (0) | トラックバック

June 21, 2003

ケータイが弱い国ではPalmが売れる

'AOによる出井さんインタビュー(1/3)' from Yublog.
AlwaysOnに掲載されているSonyの出井さんのインタビューが
川崎裕一さんのblogで紹介されている。

目を引いたのは、
・ケータイが弱い国ではPalmが売れる
という言葉。
確かにパーソナルオーガナイザーという意味では、携帯のPIM機能で十分だったりするしなー。
PDAてポケットには入れるには少しかさばるしね。
日本市場でのPDAはどういったポジションを狙うべきなんでしょうかね?
それとも十分なスケールのあるポジションはPDAにはないのか?
ないかも・・・

少なくともスタイラスで文字入力するPDAには明るい未来がないような・・・
僕はそういったPDAを使うシステムを開発しているが、お客さんに
ペンで文字入力できますよー
と言うと受けがいいことが多い。
でも、正直最適解ではないなーと思うんですよね。
だって入力しにくいでしょう?
絶対キーボードのほうが楽ですよ。
これからはキーボードがうてないという人も減る一方だし。

で、現状でモバイル性と機能性のバランスが一番いいのはsigmarionかな、と。
でも、あれはDocomoのP-inを売るための商品で、ちょっと特殊なので
Jornadaの復活を希望。

SigmarionⅢの導入記は、minamiさんのblog、B-log Cabin.に詳しいです。

Posted by Dragonfly at 01:29 AM | コメント (0) | トラックバック

June 20, 2003

ジャパンネットバンクのシステム障害

今日オフィスに届いた日経インターネットソリューション7月号に
ジャパンネットバンクのシステム障害についての記事が掲載されている。
ジャパンネット銀、8日~9日に発生したシステム障害の経緯について説明

原因はディスク管理ソフトのバグ。
ディスク増設などの作業を行うと一部のファイルに二重書き込みを許してしまうというもの。
このバグへのパッチはベンダーから提供済みでジャパンネットバンクでも
パッチの適用は行っていたが、不幸にもディスク増設後だった。

こういうことは完全に防ぐのは不可能なのでシステム設計者を責めることはできないが、
復旧に22時間以上かかってしまっていることが問題。
手順書の不備でDBのリストアがスムーズにできなかったらしい。

それにしても現場の責任者のストレスは凄まじいものだったろうなぁ。
うちも手順書の見直しをしなきゃ、と思った。

Posted by Dragonfly at 11:56 PM | コメント (0) | トラックバック

鈴木敏文の「統計心理学」

1週間ほど空いてしまった。
最近朝5時には起きれていません・・・
7時半頃に起きているので、blogを更新する時間が無かったのです。
このままでは全く更新しなくなるという危機感から少しだけ更新。
明日から5時起き3連勝だー!
・・・
そんなこんなで移動中に鈴木敏文の「統計心理学」
を読む。
タイトルからもわかるが、セブンイレブンの鈴木敏文さんについての本。
徹底して顧客起点で思考する
というのが鈴木さんのスタイル。

まぁ、1行にして書くとそれだけのことか、という話になるけど、
こういうコンセプトはストーリーとしてしいれないとなかなか血肉とならないので。

Posted by Dragonfly at 01:03 AM | コメント (0) | トラックバック

June 13, 2003

自分は技術者タイプだなぁ、しみじみと思った

最近、優秀な営業マンの方たちとお会いする機会が何回かありました。
そのなかでつくづく感じたのは、自分は技術者タイプだなぁ、ということ。
なぜかというと、そういった方たちとの会話では、ほぼ例外なく僕ばかりしゃべっているからです。

一般に営業職はよくしゃべり、技術者は寡黙というイメージがありますが、実際には逆のよう。
優秀な営業マンの方たちは例外なく聞き上手なんです。
(トーク=しゃべり、ではなく、トーク=会話と捕らえると、トーク上手ということでもあります。)

本屋で営業関係の棚に行くと「営業マンは聞き上手」みたいな本がたくさん並んでいますが、
まさにそうだなぁ、と今日しみじみ思いました。
amazonの関連ページ

Posted by Dragonfly at 05:18 PM | コメント (0) | トラックバック

とりあえず2連勝

一昨日宣言した、5時起き、とりあえず2日目クリアです。

Posted by Dragonfly at 09:26 AM | コメント (0) | トラックバック

June 12, 2003

PRMの時代

PRMという単語が少しずつ出回ってきている。
CRMの次はPRMに注目
PRMをはじめとする最新CRM動向を紹介
Global Information inc.のレポートリスト

PRMとはパートナーリレーションシップマネージメント(Partner Relationship Management)の略。
ここでいうパートナーというのは主にメーカーから見た販売代理店を指すが、
パートナー=取引先という広い観点から言えば、卸・小売から見たメーカという形のPRMも需要は多い。
こういった社外とのデータ共有こそインターネットを利用したシステムの真骨頂とも言えるところで、
これからもっと伸びる市場だと僕は思っている。

これはその事例-
ファミリーマート、メーカーに販売情報提供
・ファミリーマートはコンビニエンスストアの販売データをインターネット経由で
 取引メーカーに直接提供する。
・大手食品メーカーを中心に参加を呼び掛ける。
・メーカーはインターネット経由でファミリーマートのサーバーに接続
 自社商品の販売実績を把握できる

うまく稼動すれば
メーカー:在庫管理や生産・出荷調整を円滑にできる
小売:売れ筋商品の品切れをなくせる
というWin-Winの関係を構築できる。

PRMは関係するプレーヤーが多くなるので、成功すれば大きな成果を上げられる反面、そこに漕ぎつけるまでがより大変になる。今後どうなるのかに注目したい。

Posted by Dragonfly at 08:21 AM | コメント (0) | トラックバック

PDA各社、法人需要に活路――東芝、カシオなど

PDA各社、法人需要に活路――東芝、カシオなど
・携帯の高機能化に伴い個人向けの販売が減少
・PDAの情報処理性能の高さを生かし法人需要拡大を目指す
ここでは東芝が米ソフト会社のエブリパス(カリフォルニア州)の日本法人、
エブリパス・ジャパンと提携した事例を紹介している。
(エブリパスは業務システムをモバイル端末に対応させるソフトウェアを売っている会社)

そういえばPDAって(Personal Digital Assistants/Personal Data Assistants)
の略だったんだね。
今までこのパーソナルというがonなのかoffなのか明確にせずにきたので、
PDAの社会の中でのポジショニングがあやふやになってしまっていると思う。

僕はPDAを使った業務システムを作っている関係で、PocketPCの生きる道はそこしかない、
と当然のように思っていたから、東芝のGenioでカメラ付モデルが出たりしているのを
不思議に思っていた。
東芝は未だにoffの市場を狙ってたということだったのか。

これからPDA(とくにPocketPC)は低価格化、コモディティ化が進むはず。
アメリカではDELLも199$くらいのモデルでこの市場に参加しているし。
(ちなみに日本での発売は未定との事)
僕としてはさっさとon市場に突っ走ってほしいと思っている。
offの市場はSonyのClieに任せておいたらいいんだから。

Posted by Dragonfly at 07:45 AM | コメント (0) | トラックバック

June 11, 2003

日本通信、bモバイル好調で初の黒字化 ~今後の展開は?

日本通信、bモバイル好調で初の黒字化 ~今後の展開は?
ZDNET mobileより

記事によると、DDIだけではなくほかの携帯キャリアの網を利用したMNVO事業も
話を進めているところらしい。
これからもモバイルユーザーは要注目ですね。

Posted by Dragonfly at 11:22 PM | コメント (0) | トラックバック

「次から次から自己啓発本地獄」

どこだったかのビジネス書(特に自己啓発系)を紹介する掲示板で、
「書いてあることを忠実にこなせば、基本的にどの自己啓発本でも、
いい結果が得られる。問題は次から次へといろんな本に手を出して、
結局どの方法もきちんとこなせないことだ。」
みたいな書き込みがあった。
ベストセラーリストに自己啓発系の本が並んでるところを見ると
(僕を含めて)こういう人結構多いんだろう。

これではいかんということで、今日1冊だけを残してそういう本は
全部処分した。これからもとりあえず半年は買わんと決意。

で、残した1冊というのが朝10時までに仕事は片づける―モーニング・マネジメントのすすめ
要するに朝早く起きて仕事しましょうという内容。
これ1行で要約できてしまうのでレビューには物足りないという声もあるが、
そういう考えこそ「次から次から自己啓発本地獄」に陥る罠なんだろうなぁ。

決意をなにかに書いて残せば実現しやすいとも書いてあったので、
ここに朝5時起きの決意を記します。
で、CNETでblogを公開している梅田さんみたいに
この連載を毎日書き続けられる秘訣を明かそう
朝このblogを更新しようと思います。
これからのEntryの更新時間を見てもらえれば一発で
実践できているかわかるのです。
できてなかったらツッコミいれてください。
(そんな奇特な人もそうおらんだろうが・・・)

Posted by Dragonfly at 10:49 PM | コメント (0) | トラックバック

June 10, 2003

Flashがオフラインで利用可能に Macromedia Centra

CNET JAPANの記事より
マクロメディア、Flashアプリケーション開発用ツールセットを発表へ
Flashがオフラインで利用可能に Macromedia Centra

Flashアプリケーション開発用ツールセットの方は
Flash開発経験の少ない(VB,JAVA,Delphiなどの)開発者向け。
Flashと他のデータソースとの連携をするための
コンポーネント群で299$。

Flashがオフラインで利用可能に  Macromedia Centraの方は、
結構興味があったので、Macromediaのサイトにあたってみた。
What is Macromedia Central?
によると、
for “occasionally-connected” desktop and mobile applications.
だそうで、
今までWebアプリケーションでは
onlineでしかデータにアクセスできなかったのを、
offlineでもデータにアクセスできる方法を
Macromedia Centralで提供しましょうということらしい。
で、また、オンラインになったらデータの同期を取ってくれると。
これまでもJavaなんかを使って同じ事は出来たけど、結構開発コストがかかった。

僕はFlashをフロントエンドにした
SFAシステムを作ったりしてるんだけど、
そのデータをローカルで持ち歩けるようにする
(もちろんFLASHをフロントエンドで)
方法を模索していたので、まさにドンピシャ。
興味のある方はMacromedia Central Development Center を。

Posted by Dragonfly at 05:39 PM | コメント (0) | トラックバック

オラクルの次期DBは“ブラックボックス”になる

@ITの記事
オラクルの次期DBは“ブラックボックス”になるより

「DB自身が考える自律機能を搭載する。
DB自身がパッチを取りにいったり、
SQLチューニングを行ったり、
バックアップリカバリを行う」

という内容。
つまり管理者がDBの管理のために手を焼かないですむ
という意味でのブラックボックス化。

ま、こういう構想はぶち上げてから
ある程度の期間をおいて浸透していくから
今すぐにどうこうっていう話じゃないが、
理想ではありますね。

仕事では予算の関係でpostgreSQLやMySQLを使うことが多いけど、
やはり運用・管理方面に関しては少し弱い。

ま、自律コンピューティングの概念が浸透してきたら
オープンソースだけにあっという間に開発が進むんだろうけどね。

Posted by Dragonfly at 04:25 PM | コメント (0)

June 09, 2003

生産手段より市場

いまの時代は「生産手段」よりも、
「市場」を持っているかどうかのほうが、重要な時代です。

という言葉がほぼ日刊イトイ新聞に載っていました。

僕自身は今のところ職域的にはSEです。
例えば、PMできるよ。Cが出来るよ。DB設計できるよ。
っていうのは、生産手段にあたります。

でも、これだけでは作ったものは売れない。
売り先を持っていないからです。
(もちろんいくつかコネクションはありますが)

しかも、いわゆるIT革命で生産手段を持つということが
それほど特別なことじゃなくなっている。
→ここが産業革命と違うところ

でITバブルで伸びたのが、
営業力を持っている=市場を持っている
サイバーエージェントみたいな会社だったということです。

こういう考えは、いろんな所で目にするのですが、
どうしてもシステムをカタカタ作ってると忘れがちになるので
メモしておきます。

Posted by Dragonfly at 05:50 PM | コメント (0)

June 08, 2003

日報メーリングリスト

以前書いた営業マンの個別マネジメントについて
簡単に出来て効果も高そうなアイディアを一つ。

それは「営業日報メーリングリスト」。
社員用メーリングリストを作って、
そこに1日のスケジュールと、
営業先で得た情報などを

毎日ポストするわけです。
半端なKM(ナレッジマネジメント)ソリューションより
よっぽど効果はあるはず。

実際、導入している会社を知っていますが、
○○時までにポストしなければペナルティ
など、運用ルールをしっかり作っているので
かなりの効果を上げているみたいです。

Posted by Dragonfly at 11:24 AM | コメント (0)

June 05, 2003

b-mobile

日本通信の方に会う。
日本通信はDDIポケットからPHS網を借りて、
独自の無線通信サービスb-mobileを提供している会社。
こういう自前で設備を持たないで無線通信サービスを
提供する業態はMVNOという。
ヨーロッパではデフォルトの業態らしい。

2、3年前から日本でも日本通信のほかに
京セラやSo-net、NIFTYなどが
MVNOとしてサービスを提供している。

日本通信のb-mobileがユニークなのは
通信カードと1年間分の通信の権利をパッケージにして
普通の量販店で売っているところ。
(MVNO他社は月額料金制)

こうすることによって、
請求/回収コストの負担や回収リスクが抑えられる為、
価格もキャリア(ドコモやDDI)に較べてかなり安く設定出来る。

今週のHotWiredに掲載されたインタビュー記事によると、
b-mobileを2001年10月に開始してから
77もの新規サービスを開発しているとの事。
1ヶ月に4つ以上のペースということか。

ベンチャーとしてうちもこのスピードは見習わなければならない。

Posted by Dragonfly at 02:50 AM | コメント (0)

阪神快勝

阪神また勝ちましたね。
OfficeからYahoo Sportsでチェックしました。
ちょっとWilliamsが不安定になっているのが気になるところ。
1992年は田村が6月からいなくなって失速しただけに・・・
そうならないことを祈って、仕事に戻ります・・・

Posted by Dragonfly at 01:13 AM | コメント (0)

June 04, 2003

営業マンの個別マネジメント

日経ビジネスAssocieの今月第1号の特集
『異才から"実才”へ-新リーダーの条件』の
オラクル新宅社長のインタビューを読んだ。

30歳で課長に抜擢され、
部下は全員自分より年上、歴戦の強者ぞろい、という状況で、
いかに彼らをマネジメントしていったか
という内容。

新宅氏は、当時の上司佐野力氏(新宅氏の前の社長)のアドバイスを受け、
部下と1対1で話し合ったという。
個別に目標を立て、
顧客へのアプローチの仕方を検討する。
また、活動の成果をチェックし、
営業不振者とは共に改善策を考える。
こうした個別マネジメントにより大きな成果を上げた。

さて、
小規模商社でこの個別マネジメントが効果を発揮できるか
というのがこのEntryの主題。

小規模の商社では、キャリアの長い営業マンが
多いこともあって、その営業活動も個人プレー色が強い。
もちろん皆さんベテランの優秀な方ばかりなので、
個人プレーでも十分な成績を残している。

しかし、より一層の成果を上げる為には、
強力なマネジメントが必要になってくる。
歴戦のベテラン営業マンに画一的な指導をしてもついてこない。
やはり、個別マネジメントということになる。

では、実際に個別マネジメントを導入「できる」だろうか?
これは難しい場合が多い。
営業情報がマネージャー(社長)に集まる仕組みになっていないからだ。

具体的なアドバイスをする為には、
・顧客別成績
・商品別成績
・進行中の商談
・顧客訪問件数/新規訪問件数
などを整理された形でマネージャーが持っていなければならない。

では、いかにこれらの情報を集めるか
ということになってくるのだが、
色々アイディアはあるものの、
まとまってないので次回に。

Posted by Dragonfly at 09:58 AM | コメント (0)

このblogについて

Ryuhei So
このblogは、下記のテーマが中心です。
-Mobile
-CRM,SFA,BI
-Linux,PHP,PostgreSQL,MySQL,Macromedia Flash
-Marketing,Small business Management
が、スポーツについてもちらほら書くかもしれません。

Posted by Dragonfly at 12:13 AM | コメント (0)