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ECの法則:
受注=集客数*購入率
October 16, 2004
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基本的にECというものは非常に簡単な方程式で成り立っていて、つまりそれは
受注=集客数*購入率
なわけです。掛け算だから片方の変数を高めてあげればそれだけ売上に繋がります。もちろん購入率が下がったら意味がないので、「購入意向の高いお客様」を集客しないといけないのですが、ブログ経由の場合はだいたいにおいて一般の平均よりも購入率は高くなると見ています。
これはブログのひとつ前のページが検索エンジンの結果だったりすることが多いというのがその理由で、SEM同様、検索のステップを踏んだユーザは購入意向が強いです。
なるほど。blog経由のビジターは購入率が高い、と。
購入率を上げるには、
入り口での
・購入率の高い見込み客を集める宣伝
と
・魅力的な商品を集める
・魅力的に見える商品写真、説明
か。
bk1さんもスタッフレビューのblogとかbk1はてなとか色々面白いサービスやってます。購入率の高いビジターを集める、ということの実践。とくにbk1はてなは素晴らしい。でも、正直に書きますが、僕はbk1はてなで本を探してもamazonで買ってしまうと思います。思い起こせば去年のクリスマス、知り合いの子供に本をプレゼントしようとamazon、bk1を見て回り、bk1で購入ボタンまで押したのですがサーバーが異常に重く断念。それ以来bk1は使ってません。残念ながらこういう体験を一度してしまうとなかなかもう一度訪れる気がしない・・・
話は変わりますが、聞いた話では、同じような金融商品で会社の知名度も変わらない2社が、同じページに広告を出したところ受注率が全然違ったらしい。で、その2社の広告のリンク先ページを見たところ、成果の上がってるほうは広告を見てきた人向けにつくったページ、そうでない方は商品TOPページ。その辺も気を使っていかなければならんということか。
blogで商品周りの専門知識やノウハウを披露して、サービス受注へつなげるっていうのが現状では主流ですかね。Webマーケティングblog - eNatural.orgとか。いちにのアクセス解析ですか。まぁ、楽天で店長が日記書いてるのと大差ない、と言っちゃえばそれまでなんですが、SEOにきくところが違う、と。
Posted by Dragonfly at October 16, 2004 11:17 PM
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基本的にECというものは非常に簡単な方程式で成り立っていて、つまりそれは
受注=集客数*購入率
なわけです。掛け算だから片方の変数を高めてあげればそれだけ売上に繋がります。もちろん購入率が下がったら意味がないので、「購入意向の高いお客様」を集客しないといけないのですが、ブログ経由の場合はだいたいにおいて一般の平均よりも購入率は高くなると見ています。
これはブログのひとつ前のページが検索エンジンの結果だったりすることが多いというのがその理由で、SEM同様、検索のステップを踏んだユーザは購入意向が強いです。
購入率を上げるには、
入り口での
・購入率の高い見込み客を集める宣伝
と
・魅力的な商品を集める
・魅力的に見える商品写真、説明
か。