Dragonfly-医学、プログラム、ネットサービスなどなど
家庭教師 三重 家庭教師 名古屋アルコール依存症治療の専門病院
実験するという態度でネットサービスを開発する
Web Development
April 27, 2004
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[梅田望夫・英語で読むITトレンド]
[ゲスト] 石黒邦宏
100万行のソフトの作り方(2)
を読んでいて、
こうしてみてくると、ソフトウェアの開発スタイルと、シリコンバレーのスタートアップ自体のあり方が重なっているように思えます。それぞれのスタートアップ企業は、リスクの大きい実験体という側面を持っています。実験に長い年月をかけてはいられないので、早いスピードで製品を作り市場にその成否を仰ぐのです。失敗と結果がでれば、早急に解散し、成功であれば、即時に人的リソースを集中させ、スケーラビリティをもとに、ゴールへともっていくのです。
という記述に目が止まった。実際の自然科学の実験の場では、仮説があって、仮説を実証する為の試験を行い、結果を仮説と照らし合わせる、というプロセスを繰り返すわけだけど、サービスを企画する段階で仮説立てがきっちりできていないような気がする。単にユーザー数~万人目指します、とかそういうことじゃなくて、~なサービスを提供すれば、~な理由で、~なことが起こるんではないか?という仮説立てをきっちりする必要があると思う。研究の可否はいかにおもしろい仮説を立てられるか、という記述もよく目にするし。
Posted by Dragonfly at April 27, 2004 12:54 PM
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[ゲスト] 石黒邦宏
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