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はてな」社長インタビュー

Web Development
April 19, 2004
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ITmediaニュース:自分の手でネットを“進化”させたい――「はてな」社長の夢
カッコイイと思う会社のひとつ、はてなの社長のインタビュー。言ってることがこれまたカッコイイ。ポイントを引用

・当初はユーザー数が伸びず苦戦した。原因は、質問を有料にしたことにあったと近藤社長は分析する。

・無料化はしなかった。「質問が無料だと、質問者の立場が回答者よりも低くなってしまう。無料の掲示板やQ&Aサービスでは、初心者が簡単なことを質問をすると『そんな当たり前のことは聞くな』とか『既出だよ、ちゃんと調べてから質問しろよ』などと回答者に冷たくあしらわれることが多い」

・ブログは一過性のブームだから、1、2数年後には沈静化し、いくつかのブログポータルがつぶれるような事態になるだろう。その時にも何事もなかったかのように涼しい顔をしてダイアリーを続けていたい

・ブームを利用してユーザー数を増やすことはあっても、ブームだからといって人と同じことはしない。

・Googleの広告サービス『アドセンス』を導入したため収入が少し増えた」と、近藤社長はほっとした表情...またアドセンスは質問内容に関連する広告を人力検索サイト上に自動的に掲載してくれるため、広告自体が質問の答えになっていることも多く、クリックされやすいという。

・『インターネットでたくさんの人が当たり前のように使っているあのサービス、実は僕が考えたんだ』と言えたら、それは死ぬときに自慢できる。そういうものをたくさん作りたい

Posted by Dragonfly at April 19, 2004 08:02 PM
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