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XBRLが普及すれば、財務関係の勉強がしやすい環境になるだろうなぁ。

Marketing,Small Business Management
December 12, 2003
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企業情報を XML で... XBRL

NDO::Weblog: naoyaさんが
XRBL (eXtensible Business Reporting Language)
についてのEntryをアップされています。

僕も会計情報のメタデータ化?には興味を持っていて
http://www.salesaid.jp/mt/archives/000122.html
でちょっとXBRLに関するメモを取っていたので、
naoyaさんの詳しいメモはとても役に立ちました。

僕がXBRLを知ったときにも、色々調べてみたんですが、
まだ余りXBRLを公開しているところはないようですね。
といっても各社がそれぞれ単発で発表してもあんまり意味がないから、
様々な会社の決算情報を取り扱っているところがXBRLを
配信するのが効率がいいかなぁ。
blogでのBlogPeopleみたいな感じで。
まだまだ先のことでしょうが。
XBRLが普及すれば、財務関係の勉強がしやすい環境になるだろうなぁ。

naoyaさんも

こんな具合で計算機片手に数値と格闘するわけですが、
損益計算書一つとっても記載されている情報は共通しているところもあれば、
独自のものもあったり、また、ドキュメントが PDF や HTML で公開されていたりで、
分析するには「こことここの項目を電卓に打ち込んで...」と
結構アナログな方法で計算をしたりする必要があります。

最終的には表を作って、各社の利益率や原価率などを横ならべにして比較するわけで、
計算して算出される値は同一の式から導き出されます。
にも関わらずわざわざ目で見た数値を手入力で計算して...などと単調な作業。
これを繰り返すうちに、ドキュメントのフォーマットが標準化されてて
Programmable なフォーマットになってれば全部自動化できて、
公開する方も分析する方も幸せなのになあ、と思ったのでした。
となればやはり XML ベースで標準化された文書になるのが、最適解だなと。

と仰っています。

ところで、XBRLは扱う情報が決算関係のものなのでちょっと違いますが、
昔、あんまり父親が頻繁に株価をネットで調べてくれ、というものだから、
当時契約していたメールFAXのASPを使って
Yahooファイナンスの情報を取得して毎日FAXで配信していました。

Posted by Dragonfly at December 12, 2003 09:12 AM
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