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自分で問題を設定して、仮説を立てて検証し、アウトプットする訓練

Marketing,Small Business Management
November 14, 2003
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【波多野blog】 No.8 「大学院を目指す人へ」より

「大学院は今どのように役立っているか」と聞かれたら、大学から大学院へ進学した小生の場合からすると、こう答えていると思う。「物事を深く追求し論じることができるようになり、書く話すの基本的なスキルの形成がこの時にできたと今でも思っている。」つまり、専門分野の習得が主な目的であると思うが、大学とは異なった学び方が自分自身のステップアップになることは間違いない。
僕が社会にはじめて出た頃に感じたのは、
自分で問題を設定して、仮説を立てて検証し、アウトプットする
という作業の訓練を学校では全然してこなかったなぁ
ということ。
大学時代にそのことに気づいていれば、
専門課程に入ってから意識的に訓練できたのだけれど、
社会に出てみないとなかなか気づけないことでもあるわけで。

そういった意味ではインターン制度が一般的になれば
ある程度準備してから本格的に社会に飛び込めるので
雇用側・被雇用側双方にとって良いと思いますた。

Posted by Dragonfly at November 14, 2003 04:48 PM
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