Dragonfly-医学、プログラム、ネットサービスなどなど

家庭教師 三重 家庭教師 名古屋

アルコール依存症治療の専門病院

市場がないのでは… 松下電器の電子書籍

Marketing,Small Business Management
September 12, 2003
[スポンサードリンク]

CNET Japan - 「書店でしか販売しない」、松下電器の電子書籍より
書店を利用するのは、書籍コンテンツを販売する上で、強力な販売経路であるからだと早川氏は説明する。「ΣBookは誰もが買う商品だとは思っていない。週に本を3~4冊も買うようなヘビーユーザーがターゲットだ」(早川氏)。さらに「本を買いたければ、本屋に行くという単純な発想から来ている。特に出張の時や休日などでは、ふらっと本屋に飛びこんでしまうものだ」(早川氏)

端末の価格は3万円台になる予定。「開発側としては10万円くらいで売りたかった」(早川氏)というが、消費者から見ると3万円台でも高いと思えるだろう。実際早川氏の元にも「1万円以下にしてくれ」という声が多く集まるそうだ。

ただし販売目標台数については、「週に4冊も本を買うような顧客は日本に1000万人いるかいないかだろう。そのうちほとんどの人は紙で読むだろうから、1割が電子書籍を利用すると考えても、最大100万台といったところではないか」(早川氏)と簡単な市場予測を述べるにとどめた。
この製品を買う層には、もう一つ属性が必要になると思う。
紙以外の媒体で文章を読むことに慣れている
->この層には既にPCが行き渡っている。
・・・買う奴いるのか?

出張の時や休日などでは、ふらっと本屋に飛びこんで…
→ふらっと本屋に飛び込んで3万円の物を買う奴ってそんなにいるか?

週に4冊も本を買うような顧客は日本に1000万人いるかいないかだろう。
→13人に1人もいるのかな?

Posted by Dragonfly at September 12, 2003 01:17 AM
この記事の関連商品
| トラックバック
外部の関連記事
結構ヨサゲ 松下電器の電子書籍 (Plastic Vein)
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?