1年ほど前、Flashで外部のデータを扱う時にXMLを検討したのだけど、NodeNameやattributeで値を参照できないので、現状MXではあえてXMLを使うほどの利便性が無いと言う結論に達し、普通にloadVariableで読み込むことにしたのでした(既にXMLを吐く機構がある場合は別)。
しかし、gskinner.com: gBlog: Code snippet: XMLNode.indexOn()をなんとなく見ていて、母さん!僕もFlashでXML扱うヨ!!と叫んでしまいました。
XMLNodeをattributeやNodeNameで参照できるようにする為のFunctionが紹介されてます。
「このFunctionを使うよりもっと簡単な方法をAS2.0では使えるけど、たぶんこっちの方が速く動くし、色んなシチュエーションに対応しやすいよ」という感じみたいです。
ただ、紹介されてるような方法(Forループで回して、配列にデータを放りこんでいく)は、データ数が多い時にはCPUの弱いPDAや携帯電話では相当パフォーマンスが落ちることがあるので注意、ということを今思い出しました。それもあってXMLやめたんだった。
Posted by Dragonfly at September 8, 2003 12:42 AM