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Auld Lang Syne(蛍の光)

off
August 01, 2003
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今テレビをつけたら、阪神対中日の野球中継をやっている。ちょうど、中日の投手が交代したところで、蛍の光が流れている。僕はこれが相手投手への敬意を失しているようで嫌いだった。この歌はどういう意味を持つ歌なんだろう、とふと気になったので調べてみると、詳しいところが見つかりました。

d-score.com - Auld Lang Syne(蛍の光)
地元のスコットランドでも広く親しまれ、さまざまな集まりにみんなが輪になって歌う。2番になると、少しテンポが上がるのも特色で、懐かしい仲間との再会を祝して杯を酌み交わそうと歌われる。

日本に紹介されたこの歌は、卒業式などの別れの場や、新しい門出にふさわしい名曲として歌い継がれてきた。

日本の侵略に対して独立を目指した朝鮮半島の抵抗運動においては、このメロディにあわせて「わが大韓万歳!」と歌われた(1896年)。愛国歌として知られるこの詞は、同時に賛美歌14番としても知られ、現在の韓国の国歌としても歌われている。
<追記>現在の韓国国歌はメロディーが違うそうです

そんなに場違いな歌でもない、という気もする。上のような解釈を持って歌っているならば相手投手に対して敬意を失しているわけではない、とも言える。でも、やっぱりあんまり好きになれないなぁ。僕はプロ野球を見始めたときからずっと阪神ファンですが、なんつーか、阪神の応援は全体的に緊迫した場面でもエンドレスでうるさくて、あんまり僕は好きではないのです。好みの問題ではありますが。

Posted by Dragonfly at August 1, 2003 10:19 PM
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